瀬戸市の教職員として38年勤め、その後市外に転出したが瀬戸への深い愛情に動かされ、瀬戸尾張旭郷土史研究会のメンバーへ。平成20年より瀬戸尾張旭郷土史研究会の会長として活動しています。瀬戸の子どもたちが、郷土史の理解を深め、地域への愛着が持てるようにと、学校や図書館、学童保育などで昔話の読み聞かせ活動などを行っています。瀬戸の二大巨人、藤四郎と民吉のことをもっと知ってもらって、瀬戸のことを好きになってほしいと思います。

瀬戸尾張旭郷土史研究会
郷土の歴史を語り継ぐため、地元に伝わる昔話を本にまとめ出版
第1巻「おしょうさんにしかられた龍」
第2巻「機織池(はたごいけ)」
第3巻「雨降り地蔵」

 

加藤恬(かとう しずか)
瀬戸・尾張旭郷土史研究同好会会長
https//sites.google.com/site/setoasahirekishikendokokai