銀座通り商店街で、お茶の販売業を行っています。愛知万博をきっかけに瀬戸のためにやっていこうと考えるようになりました。瀬戸の好きなところは歴史があるところ。瀬戸焼きは薄利多売ではなく、ブランド化を進めていくべきだと思っています。瀬戸で大事にしたいところは職人の技。海外からのお客さんはお茶と一緒に陶器をたくさん買って行くので、どんどん来てほしいと思っています。

 

河本篤(かわもと あつし)
株式会社お茶彦
http://www.ochahiko.co.jp