やきものの卸の仕事を通じて、日常食器から伝統工芸までバラエティに富んだやきものが揃う瀬戸は、他の陶磁器産業に負けない深い歴史を持った街だと誇りに思っています。瀬戸は2005年に開催された愛・地球博を契機に、「売りに行くまち」から「ひとに寄ってもらうまち」に変わったと思います。これからも、やきものやご当地グルメ「瀬戸焼そば」を通して瀬戸を知っていただき、さらに「ひとが寄るまち」にしていきたいと思います。

 

鈴木忠(すずき ただし)
有限会社スズカ専務取締役、瀬戸焼そばアカデミー会長
有限会社スズカ
http://www.seto-suzuka.com